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Binance(バイナンス)が日本国内で認可を受けるのは難しい理由 草コイン

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当研究所の所長の小手川征也です。

日本国内で営業許可を取っていない、海外業者(中国に本拠地)・無登録業者の「Binance(バイナンス)」。

恐らく、金融庁の認可を取るのはかなり難しいです。

仮想通貨交換業者団体一本化のニュース

 

Binance(バイナンス)」が日本国内で営業許可を取るのがますます難しくなったと私が思ったのは、こちらのニュースを見たからです。

仮想通貨取引所の新団体、登録済みの16社で設立へ=関係筋
ロイター通信への外部リンク

すでに登録を取っている仮想通貨交換業者でないといけないということは「コインチェック」や「みんなのビットコイン」などのみなし業者・みなし事業者ですら、この業界団体へ入れないからです。

みなし仮想通貨交換業者一覧(海外業者はみなしでもないので要注意)

当研究所の所長の小手川征也です。 コインチェック事件を受けて、金融庁が、認可を受けている仮想交換業者(15社)と、みなし仮想通貨交換業者(16社)を公開しました。 みなしの方が数が多いですね・・・。 ...

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ましてや、海外業者が入れるわけがないです。

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認可を受けるのが難しい理由は草コイン?

 

認可を受けるのが難しいと私が思う理由は二つあります。

Binance(バイナンス)」がこっそりと日本人相手の営業を続けていると推測されるから、というのが一点目。

Binance(バイナンス)から日本語表記が消えたのは金融庁の圧力?

当研究所の所長の小手川征也です。 日本国内で営業許可(金融庁の認可)を取っていない「Binance(バイナンス)」。ログイン画面から日本語表記が消えています。 このページの目次1 ログイン画面は英語と ...

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Binance(バイナンス) 口座開設できない?2018年2月中旬

当研究所の所長の小手川征也です。 いわゆる無登録業者の「Binance(バイナンス)」。 2018年1月に新規口座開設がストップしていた時期もあったようですが、その後再開していました。 2018年2月 ...

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上記の投稿で書きましたが、「Binance(バイナンス)」は日本人の新規口座開設申込を完全に止めているわけではないようですし、恐らく売買自体も止めていないでしょう。

突然の売買停止や口座凍結なども出来ないでしょうしね。

私の知る限りの知識で書きますと(*間違えてるかもしれませんが)、海外を本拠地にしている金融系の会社が日本国内で営業をする場合には、金融庁など、お上の認可が必要です。

外国為替FXの場合は、少なくともそうです。

そのためには、日本国内で法人を設立する必要があります。

日本国内で法人を設立するためには、当然ながら日本国内の法律・審査基準に合格する必要があります。

その審査をする金融庁の認可が下りそうにない理由が「Binance(バイナンス)」にはあります。

それが二点目の理由の「草コイン」などと呼ばれる、アルトコインの取り扱い数の多さです。

日本の金融庁は良くも悪くも「世界一厳しい」と呼ばれるだけあって「ホワイトリスト」入りしていないアルトコインを多数取り扱っている会社に認可を下ろさないでしょう。

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別会社を日本で作ってしまえばOK?

 

では、日本国内向けに「Binance Japan(バイナンス・ジャパン)仮名」のような別会社・別法人を日本国内で設立して「ホワイトリスト」入りしているアルトコインだけを取り扱えばOKなのでしょうか?

これも、私の知る限りというか推測ですがNGです。

Binance(バイナンス)」という海外に本拠地がある状態で、日本人相手の営業を続けながらBinance Japan(バイナンス・ジャパン)仮名」で日本国内で法人を作って並行して営業することは脱法行為だとみなされると思います。

あ・・・あくまでも私の個人的な見解であって、脱法行為かどうか?は金融庁などが判断します。

会社名も全く別にして資本が別だとバレなければいいでしょうけど、そこまで審査も甘くないでしょうね。

会社名を別にしてやる意味があるかどうかも疑問ですよね。

仮の話が続きますが、「Binance(バイナンス)」から
草コインの取引が出来なくなったら利用しますか?

今、皆さんの頭に思い浮かんだのが答えです。

Binance(バイナンス)」が今持っている(特に草コイン取引に魅力を感じている)顧客を捨ててまで、金融庁の認可を取りには来ないでしょう。

いつもの答えになりますが、金融庁の認可を取っている国内業者Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)、「DMMビットコイン」あたりの大手を使うのが無難なのです。

金融庁の認可取得の国内大手仮想通貨取引所

初心者も安心の国内大手の仮想通貨取引所

Zaif(ザイフ)

◆金融庁の認可取得済み
◆剛力彩芽さんのTVCMでおなじみ
◆信用取引で追証が発生しない仕組み
◆取引手数料が「0」もしくは「マイナス」
◆トークンを含む、取り扱い通貨が豊富
◆運営会社は資本金8億を超える国内大手
◆モナコインの信用取引が可能
◆「Zaifコイン積立」がある
◆お笑い芸人の「かまいたち」のWebCM放送中

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆金融庁の認可取得済み
◆成海璃子さんのCMでおなじみ
◆資本金が41億238万円と国内最大規模
◆株主が3大メガバンクを含む大企業系VC
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◆最大レバレッジ15倍で取引可
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◆7種の仮想通貨を取り扱い
(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスク)

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