ビットフライヤー評判

bitFlyer(ビットフライヤー) 米国に続き欧州 EUでも事業開始

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当研究所の所長の小手川征也です。

2018年に入ってから、各国の規制や1月中旬の暴落劇など、暗い話題の多かった仮想通貨業界にポジティブなお知らせが入ってきました。

本日よりbitFlyer(ビットフライヤー)が欧州連合(EU)でのサービスを開始しました。

ビットフライヤーの欧州でのサービスの概要

 

ビットフライヤーの子会社の「bitFlyer EUROPE S.A」がルクセンブルク金融監督委員会の指導のもとライセンスを取得したとのこと。

2018年1月23日より欧州連合「EU」において仮想通貨交換業を開始しました!

日本、米国についで、EUでのサービス開始ということで、bitFlyer(ビットフライヤー)は世界的にもシェアを広げていきそうですね。

 

取り扱い通貨

 

取り扱い通貨は、まずはビットコインのみで、ユーロ建てでの提供です。

通貨ペアとしては「ビットコイン/ユーロ(BTC/EUR)」ですね。

その後に、ライトコイン(Litecoin)イーサリアム(Ethereum)イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)などの取り扱いを年内に予定しているとのことです。

2018年2月末まで手数料無料キャンペーンを実施との情報も書いてありました。

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ポジティブなニュースなの?

 

このサービス開始のニュースが、ポジティブなのかネガティブなのか?ですが、もちろんポジティブなニュースです。

というのも、中国政府の規制以降、ビットコインのシェアは円建てが多く、世界でもトップクラスのようです。

日本人とアメリカ人、韓国人で取引シェアの8~9割を占めているようで、ユーロ建てのシェア・・・つまり欧州圏内に住む人々のビットコイン・アルトコインの取引量はかなり少ないと推測されます。

これは、言いかえると伸びしろのある市場ということですね。

市場が伸び悩む不安要素としてあったのが、シェアのほとんどが日本人になって、日本人同士で売買をしている状況となってしまうことでした。

ビットフライヤーの欧州でのサービス展開によって、仮想市場への投資家(新しいお金)の流入が期待されます。

特に、取り扱い(予定を含む)通貨とそのホルダーにとっては良いことですし、ビットコインと前述のアルトコインが上昇すれば、他の仮想通貨に波及していくことでしょう。

ビットフライヤーの欧州でのサービスの成功を祈りたいと思います。

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