コインチェック評判

コインチェックのネムホルダーへ 88円が神対応か記者会見動画をご覧ください

投稿日:2018年1月28日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

コインチェックの補償は、保有していたネム×「約88円」で算出されるようです。

まずはこちらの記者会見動画をご覧ください

 

コインチェックでネムの流出があった日の夜に行われた記者会の動画を見つけました。

出席しているのは和田社長、大塚取締役、女性弁護士の3名です。

消されたときのために以下の動画のURLを貼っておきます。

特に5分24秒付近からが問題の場面です。

この彼らの記者会見の言動を見て「誠実」な方々だと思われますか?

株主に相談しないとわかりません」と繰り返し、はぐらかす材料にしていた大株主は彼ら自身だったんですよ?

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ネムの補償の算定価格の「約88円」はどうやって決めた?

 

約88円」の補償額はコインチェック側が、自分たちの都合の良い価格で算定しました。

算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)

なぜか売買停止後のネムの価格を基準に算出しています。

ネムのチャートをご覧いただくとわかりやすいのですが、今回の騒動後にネムは価格を下げました

その期間を基準価格にして補償しようとしています。

買値で補償しろとか、ネムで返せというのはさすがに無理があると思いますが、せめて事件発覚直前の価格や、事件発覚前を含めた価格で補償をしないと「神対応」とは言えないのではないでしょうか?

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昨日の投稿と動画

 

あとは昨日の投稿と動画と繰り返しになってしまいます。

記者会見ではぐらかしていた財務状況を公表した上でないと算出された「約88円」が会社を存続していくためのお金を残した上でのぎりぎりの補償額である神対応」だったのかどうかはわかりません。

会社に数千億円の余剰資金があったら、記者会見で「かけひき」をしていたと思われても仕方ないですよね。

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