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コインチェックに金融庁職員が10人常駐 逃げられないため?

投稿日:2018年2月3日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

コインチェック利用者は、まだ日本円の出金すらできない状態となっています。

近日中に・・・」というアナウンスがありましたが、まだ日程は決まっていません

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上の投稿に追記ましたが、現在コインチェック社内には金融庁の検査官が常駐しているようです。

金融庁の職員が常駐!その人数は

 

朝日新聞の伝えるところによりますと、金融庁の検査官が10人も常駐しているようです。

Twitterなどでかなりいじられていましたが、「半沢直樹」の「片岡愛之助」さんが演じた「黒崎駿一」みたいな方が10人もいるのでしょうか・・・。

あれはドラマなので、実際は「興奮しちゃうわね」とか「お小遣いにしちゃ大きいわねぇ」とかのオネエ言葉じゃないとは思いますが・・・。

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いくらなんでも10人常駐は多すぎるのでは?

 

10人」を「常駐」というのは聞いたことがありませんね。

私が思うに「コインチェックはよっぽど金融庁に信頼されていない」んでしょうね。

そんな信用できない会社が数千億ものお金を集められる状態にしておいた監督官庁はどこなんだ・・・と思いますが。

また、「公にしたら大混乱になってしまう何かをもうつかんでいるのかも」。

プラスアルファで「コインチェックの社長や取締役が逃げないように監視している」という意味合いもあるのではないでしょうか。

万が一、関係者がどこかに消えてしまったら、金融庁の面目丸つぶれですからね。すでに、泥を塗られていますが。

10人常駐の意味が24時間、誰かが常に起きていて見張っている状態なのかどうかは、朝日新聞の記事からは読み取れませんでしたが。

コインチェック社内には、こういったスペースがあるようなので休憩したくなったら出来るでしょうね。

冗談はさておき、土曜日や日曜日に出勤されている金融庁の役人さんには同情もしますが、投資家保護を最優先に行動していただきたいものです。

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