DMM ビットコイン評判

DMM Bitcoin 悪評

投稿日:2018年1月11日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

本日(この投稿の公開日)より、新規口座開設申込受付開始予定の「DMM Bitcoin」。
その特徴についてはDMM Bitcoin 評判で書きました。

DMM Bitcoin 評判

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個人的にも、そして多くの仮想通貨トレーダーにとっても期待値の方が高い多いとは思いますが、一部で悪評のようなものがすでに出ていて私も、心配している点がいくつかあるので書いてみたいと思います。

DMM Bitcoinの特徴をおさらい

 

DMM Bitcoin」をおさらいしますと、17通貨ペアでレバレッジ取引ができることです。
最大レバレッジは5倍固定。17通貨ペアの中で、現物取引ができるのは3通貨ペア。

これは言いかえると17-3=14通貨ペアは、現物取引ができないということです。

私はcoincheck(コインチェック)で「ネム(XEM/JPY)」を購入しました。
その後、含み損がもりもり膨らんでいますが、まったく気にしていません

理由は、現物を購入しているからです。

ビットコイン・アルトコイン トレード戦略 2018年1月10日

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レバレッジ取引と現物取引

 

外国為替FXなどの差金決済取引をされたことのない方にはピンと来ないかもしれませんが、
現物取引と、レバレッジ1倍取引は違います

現物取引は、そのものを購入しているので価格がいくら下がっても、その現物は持ち続けることができます
仮想通貨の場合、そのビットコインやアルトコインが消滅しない限りは。

株の場合なら、その会社が消滅しない限り。外国為替(国の通貨)なら、その国が消滅しない限り・もしくは別の通貨を採用しない限り。

レバレッジ取引の最大の注意点

 

具体的に数字にした方がわかりやすいと思いますので、仮想通貨販売所の「C」で100万円の仮想通貨を現物で購入しました。
後日、その仮想通貨の価格は寝ている間に70万円まで下落しました。が、起きたら95万円まで戻っていました

その仮想通貨は手元にありますか?
もちろんあります。現物なので

では、レバレッジ取引を提供している仮想通貨事業者「A」があります。
強制ロスカットの判定ラインが証拠金維持率を80%を割ったところだとします。

その「A」でレバレッジ1倍で、とあるアルトコインを100万円の時に買いました。
100万円で買った仮想通貨の価格が寝ている間に70万円まで下落しました。が、起きたら95万円まで戻っていました

その仮想通貨(厳密にはポジション)は手元にありますか?
ありません。80万円を割った時点で維持率80%を割り込んでいるので強制ロスカットされています

口座残高はマイナスになり、何も残っていません。

つまりはどういうこと?

 

100万円のアルトコインをレバレッジ5倍固定取引する場合、必要な最低資金(証拠金)は20万円です。

ギリギリの証拠金維持率、例えば100%ちょうどで取引をしていた場合、現在のアルトコインの価格変動の激しさなら、すぐにロスカットされてしまいます

100万円が必要な仮想通貨で、20万円の資金で取引していると強制ロスカットの可能性が高いということです。

逆に言えば、100万円が必要な仮想通貨で100万円を入金して5倍のレバレッジをかけていれば、下落しても強制ロスカットされる価格まで遠いということです。

これが、私の思うレバレッジの有効な使い方です。大は小を兼ねる

ただ、長期投資になった場合はレバレッジ手数料が重石となってのしかかってくるわけですが、それはまた別の機会に。

DMM Bitcoin 悪評を予見

 

この投稿時点では、ビットコインやアルトコインのレバレッジ取引は一般的ではありません。

そのメリットとデメリットを理解していない投資家も多いと思います。

仕組みを理解しないままに、スタート段階でレバレッジ5倍で取引される方も恐らくたくさんいるでしょう。

仕組みを理解していない方が、強制ロスカットに遭われた場合は自己責任の部分もありますが、それ以外に何かしらの問題・トラブルが発生した時は「DMM Bitcoin」バッシングへとつながっていく恐れがあります。

DMM Bitcoin」の公式ホームページを見た限りではわかりにくいのですが、店頭取引のような気がします。

店頭取引とは?

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もしもGMOコインと同じように、スプレッドが利益につながるビジネスモデルの場合、GMOコインの悪評に繋がったような店頭取引の悪い面がクローズアップされてしまうような気がして、心配です。

その他の注意点とまとめ

 

長くなったので、要点と心配な点をまとめます。

・レバレッジ5倍でアルトコイン取引をするのはまだ早い(維持率ギリギリが特に危険)

・DMM Bitcoinが店頭取引の場合、スプレッドの拡大が悪評に繋がる可能性大

・毎週水曜日のメンテナンス時間に大きな価格変動があった場合は追証が発生するかも

サービス開始前、公式ホームページから読み取れる、今後ネット上で話題になりそうな悪評は以上です。

ネム(XEM/JPY)」「リップル(XRP/JPY)」「ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)」あたりのアルトコインに関してはある程度のコストがかかってもcoincheck(コインチェック)などで現物を握りしめているのが無難のような気がしますね。

サービス開始後の「DMM Bitcoin」の悪評はこのページに、それ以外の評判もこの研究所でお知らせしていきたいと思います。

*追記 サービス開始直後のレバレッジ取引のスプレッドを調査しましたが、なかなか良さそうです

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