仮想通貨入門

仮想通貨の空売り方法と注意点

投稿日:2018年2月21日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

ビットコイン円は、127万円台の戻り高値を付けた後、今日は利益確定売りに押されています。

チャート画像はZaif(ザイフ)のものです。

こういった局面をチャンスにできるのが「空売り(ショート)」です。

仮想通貨の空売りが出来る事業者

 

仮想通貨の空売りが出来る事業者については、ビットコイン編と、アルトコイン編に分けて、過去に投稿しました。

アルトコインを空売りする方法

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ビットコイン 空売りのやり方

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繰り返しになりますが、こちらが現時点でのおすすめです→Zaif(ザイフ)

追加担保請求がない」「口座残高の範囲内での取引である」ことが公式HPに明記されているので。

言いかえると「ビットフライヤー」「DMMビットコイン」「GMOコイン」は不足金などの追加入金の請求が発生する可能性もあります。

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仮想通貨の空売りの注意点

 

仮想通貨の空売りの注意点ですが、まず、投資の初心者にはあまりおすすめできません

株の信用取引や日経225先物、外国為替FXで売り(ショート)の取引のある方向けです。

さらに注意点として、コインチェックのネム流出事件以降、仮想通貨市場は大暴落しましたが、まだ完全にバブルが崩壊したとは言えません

先ほどチャートを掲載しましたが、ビットコイン円価格を見ても、2月上旬の安値の65万円台から、半月ほどで127万円まで戻してきています。

つまり、安易な逆張りはリスクが高いです。

とは言え、「ロング(買い)」と「ショート(売り)」の両方が出来た方が、チャンスは2倍に広がるので、自身の取引レベルが初心者ではないと自信がつけば、小さい取引数量で挑戦してみるのも、トレード技術を磨くうえでは、ありかも知れませんね。

ただ、全力資金での空売りはしないようにご注意ください。

 

こちら→Zaif(ザイフ)口座開設に時間がかかった場合は以下の投稿を参考にどうぞ。

zaif 本人確認 遅い方へ

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遅くなった時のためにbitFlyer(ビットフライヤー)でも並行してアカウント登録・口座開設申込をしておくというのも良いかもしれません。

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