仮想通貨入門

仮想通貨 レバレッジ取引 デメリット

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当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨のレバレッジ取引のデメリットについて。

仮想通貨の「レバレッジ取引」とは?

 

仮想通貨取引のレバレッジとは?
預けた資金(*証拠金と呼ぶことが多い)に「てこ(*イメージ図参照)の原理」のレバレッジをかける取引。
仮想通貨交換業者によって異なるが、最大5倍~25倍程度のレバレッジをかけることが出来る。

預けた資金が10万円で、利用している業者の最大レバレッジが5倍であれば、50万円の取引が可能

最大レバレッジ15倍→bitFlyer(ビットフライヤー)

最大レバレッジ25倍(AirFX)→Zaif(ザイフ)

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仮想通貨取引のレバレッジ取引のデメリット

 

仮想通貨交換取引のレバレッジ取引の多くは差金決済取引と呼ばれる、買値と売値の差額、もしくは空売りをした場合の売値と買値の差額を取引するものです。

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言いかえると、仮想通貨そのものを取引するわけではなくて、価格の差額を取引するということです。

そのものを取引するわけではないので、現物は手元に来ることはありません

そして、資金よりも大きな金額を取引しているわけなので、預けたお金以上の損失がなるべく発生しないように強制ロスカットルールというものを、どこの仮想通貨交換業者でも(*私の知る限り)設定しています。

そのロスカットが執行されるラインは80%や50%などと、業者によって異なります

設定された強制ロスカットルールの証拠金維持率を下回った場合は、業者によって決済されるので買いポジションや売りポジションはなくなってしまいます

これがレバレッジ取引の最大のデメリットです。

急落・急騰した場面では瞬時にポジションが強制ロスカットされます。

また、ほとんどの業者では、預けたお金以上の損失(*追証発生)のリスクも存在しています。

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現物取引では「仮想通貨」と言えども、現物を取引しているので、強制ロスカットでなくなってしまうことはありません

つまり、資金効率を高めて短期で値幅を狙いに行くならレバレッジ取引のメリットは発揮されますが、長期投資を考えておられる方は、現物取引の方が向いているということです。

金融庁の認可取得の国内大手仮想通貨取引所

初心者も安心の国内大手の仮想通貨取引所

Zaif(ザイフ)

◆金融庁の認可取得済み
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bitFlyer(ビットフライヤー)

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(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスク)

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