仮想通貨用語

仮想通貨 循環物色とは?

投稿日:2018年1月4日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨取引における循環物色とは?

 

投資の世界で時々使われる用語の「循環物色」とは何か?を仮想通貨取引に置き換えてお伝えしたいと思います。

仮想通貨における循環物色(じゅんかんぶっしょく)とは?
まだ値がそれほど上がっていない「出遅れアルトコイン」が
次々に物色されて資金の流動が起きることです。

2017年12月から2018年1月の仮想通貨相場でいうと「リップル(XRP/JPY)」や「ネム(XEM/JPY)」がその対象になっています。

こちらが「リップル(XRP/JPY)」のチャート。

こちらが「ネム(XEM/JPY)」のチャートです。

チャート画像はcoincheck(コインチェック)のものです。

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どうしてこういうことが起きるの?

 

今回の循環物色は、2017年12月にいったん天井をつけました「ビットコイン(BTC/JPY)」から資金が流入していると思います。

こちらの動画で「2018年は循環物色が続くのでは?」とお話しましたが、年始からこれほど大きく動くとは思いませんでした。

年始から大きく動いているのは、仮想通貨相場を牽引している主力勢力の日本人がお正月休みだということも理由の一つでしょうね。

循環物色は良いことなの?悪いことなの?

 

循環物色は、相場にとって良いことです。循環しているだけでなく、仮想通貨相場全体の価格も上昇(時価総額が伸びている仮想通貨が多い)しているので。

仮想通貨バブルがまだ終わっていないという証でもあります。

逆に、循環物色の動きが停滞してしまうと、黄色信号です。

個人的に一つ不安なのは、仮想通貨の種類があまり多くないことです。
世の中にある仮想通貨は1,000を超えているようですが、実際に日本の大手取引所で購入や取引が出来るのは10数種類ですからね。

全ての仮想通貨の循環物色が終わると、資金の行き先がなくなってしまいますからね。
それは、リスクマネー(投資資金)が他に向かうことにもつながりかねません。

取引所で取引が出来る上場暗号通貨が、もっともっと増えてほしいものです。

こちらは13の暗号通貨が購入できます→coincheck(コインチェック)

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当研究所の所長の小手川征也です。 *追記 bitFlyer(ビットフライヤー)がリスク(LSK/JPY)の取り扱いを2018年1月31日より開始しました。 ビットフライヤーのアカウント登録はこちら→b ...

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