投資用語

ソーシャルトレードとは?

投稿日:2018年1月4日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

ソーシャルトレードとは?

 

ソーシャルトレード」という言葉をご存知でしょうか?
Twitter」や「Facebook」「Instagram」などのソーシャルネットワークサービスをご利用の方も多いかと思います。

それらのソーシャルネットワークサービスは、人と人がネット上でつながる・コミュニケーションをとるための手段に用いられるツールです。

ですが。投資の場合の「ソーシャルトレード」は意味が少し違ってきます。

投資用語としての「ソーシャルトレード」とは?
他のトレーダーの取引をコピーして行う取引のこと。
「コピートレード」と呼ばれることもある。
ミラートレーダーなどの自動売買プログラムの取引を含む場合も「時には」ある。

ソーシャルトレードの注意点

 

人間(トレーダー)の取引をコピーして行うソーシャルトレードをする場合、当然ながら、そのコピー元の成績に左右されるのでトレーダー選びは最も重要なことです。

そのトレーダーがどのような実績の持ち主か?どこの誰なのか?を公開していない場合、責任感は「無い」と考えるのが普通でしょう。
顔と名前と住所を公開しているコピー元のトレーダーを私は見たことがありません。

責任感を持っていない、どこの誰かもわからない人間にお金を託すわけですから、リスクは高いということです。

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ソーシャルトレードは日本ではサービスがない!?

 

私の知る限り、日本のFX業者や仮想通貨取引所、ビットコイン取引などでソーシャルトレードが出来る会社はありません。

過去に「YJFX」という会社が「トレードコレクター」というサービスを提供しましたが、終了しました。
サービス自体が失敗だったのか、それとも金融庁の圧力で停止に追い込まれたのかは知るすべはありません。

日本国内の業者が提供するものに「みんなのシストレ」や「シストレ24」などがシステムトレードとして有名ですが、取引の判断は自動売買プログラムが行っており、厳密にはソーシャルトレードではありません。

ということは、言い換えると、今ネット上で話題になっているソーシャルトレードは日本国内の会社ではない可能性が高いです。

人間の取引をコピーするソーシャルトレードは海外業者(日本国内で許可をとっていない会社)の可能性が高い

海外業者(無登録業者)の利用について

 

海外業者(無登録業者)の利用については、少し注意が必要です。

どういうことかというと、日本の法律の外でサービスを行っているので、もしもトラブルが発生した際には日本の当局は対応してくれません

正直言って、私は利用する気もないですし、あまりおすすめは出来ませんが、海外業者の中には数百倍のレバレッジで取引ができるところもあり、一部の投資家の間で人気のようです。

話が少しそれましたが、ソーシャルトレードはリスクの高い取引だということです。

色々と書きましたが、リスクが高いことを知ったうえでリターンを求めることは、自己責任の範囲なので誰も止めることはできません。

ソーシャルトレード デメリットとリスク

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