投資用語

ビットコイン 仮想通貨 握力 意味

投稿日:2018年1月7日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

ビットコイン・アルトコインの仮想通貨取引をしていると出てくるのが「握力」という言葉ですが、その意味について。
5ちゃんねるにも「試される握力!!StrongHands (SHND)」というスレが立っていました。

握力とは?

 

握力とは?
読んで字のごとく、握り続ける力。投資の世界では利益確定をすぐにせずに「ホールド」し続けること。
つまり、保有し続けられる能力のこと。「ガチホ」という呼び方もある。
含み損に耐え続けて保有することを「アホールド」ともいうので合わせて覚えておきましょう。

 

仮想通貨取引と握力

 

仮想通貨取引のコツというか、大儲けした人の多くは「握力」が強かったからです。
1年間で20倍の価格になった「ビットコイン(BTC/JPY)」や、
3週間で10倍の価格になった「リップル(XRP/JPY)」などがありますが、
安値で買えていたとしてもそこまで持ち続けることが出来たか?ですよね。

人間心理というのは不思議なもので、含み益に耐えるのは意外と難しいものなんです。

いったん売ってしまって、高値でまた買い直した方も多いと思います。まあ・・・上昇相場では、そういったトレード戦略でも通用するのですが。

注意点としては、握力を発揮できるのはレバレッジをかけていない現物取引であることでしょうか。レバレッジをかけて握力を発揮しようとしても、急落の場面でロスカットされてしまいますからね。

コインチェック 始め方

当研究所の所長の小手川征也です。 お笑い芸人の出川哲朗さんのCMでおなじみのビットコイン取引所の coincheck(コインチェック)。 以下の13の暗号通貨の取引が可能です。 ビットコイン、イーサリ ...

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