投資用語

FX 窓とは?埋める 埋めない

投稿日:2018年1月12日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

外国為替FXの世界でよく出てくる用語の「」と、埋めるのか?埋めないのか?について書きたいと思います。

窓(まど)とは?

 

窓とは?
株や為替のチャート上に現れる「空間」のこと。株や為替レート・値が飛んでいる状態。
平日は基本的に24時間365日取引できる外国為替FXでは発生しにくいが、
金曜日の終値から、月曜日の始値にかけて発生することが時々ある
ギャップ」とも呼ばれる。

窓埋めとは?

 

窓埋めとは?
チャート上に発生した「窓を解消する現象」のこと。
上に窓を空けた場合は下に、下に窓を空けた場合は上に動き、ギャップを埋めて解消すること。


 

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窓埋めトレードとは?

 

窓を空けた時に、その窓を埋めに行く現象を狙うトレードのこと。
外国為替FXの場合は、月曜日の朝が狙い目です。

窓が発生しやすいのは、外国為替FXの場合は為替市場が閉まった後の土日に、為替レートを大きく動かす材料が出た時

選挙結果を受けて窓を空けることもあります。

窓は必ず埋めるもの?

 

先ほど、週末に大きな材料が出た時に窓は発生しやすいと書きましたが、空けた窓を埋めるかどうか?は、その原因となった材料次第です。

内容があまりもポジティブ、あるいはネガティブなサプライズであった場合、窓を埋めないこともあります。

以下のチャートが窓を空けていない例です。

ここまでのチャート画像はメタトレーダー4のものです。

2017年4月24日(月)にフランス大統領選の結果を受けて、空けた窓がユーロドルのチャート上にありますが、2018年1月12日現在、8カ月以上経ってもまだ埋めていません

このように、窓を埋めないことも時々あるので、窓埋めトレードをされる際は逆指値の設定などリスクコントロールをしましょう。

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