仮想通貨の税金

仮想通貨 確定申告 必要なものと無料サービス

投稿日:

当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨元年」となりました2017年は「億り人」とも呼ばれる多額の利益を出した方が多く出た年でもありました。

利益がたくさん出たのはいいですが、確定申告に行くのは初めてだという方も多いのではないでしょうか?

2017年分の仮想通貨の税金

 

国税庁のタックスアンサーで示された見解によりますと、2017年分の仮想通貨で得た所得は最大55%が課税されます。

一般的なサラリーマンの場合、年間の利益が20万円を超えると、確定申告と納税の義務が発生します。

スポンサーリンク

確定申告に必要なもの

 

私は法人成りをしているのですが、個人口座でも外国為替FXの取引をしているので、毎年個人でも確定申告にも行っています。

昨年に確定申告に行った際にメモをしていたものがあったので、この投稿に残しておきます。

  • 住所がわかる身分証明書(私の場合は免許証)
  • 会社でもらった源泉徴収票(提出するので、他で使う予定がある場合はコピーをとっておいた方がいい)
  • マイナンバー(私はマイナンバーカード)
  • 前年に確定申告した場合はその控え
  • 年間取引報告書(FX業者や仮想通貨取引所からダウンロード&印刷)

複数の仮想通貨取引所を利用している場合は、年間取引報告書から合算して自身の利益を算出して申告しないといけません

スポンサーリンク

無料の確定申告支援サービス

 

確定申告は、行ってみると手続き自体はそんなに難しいものではありません。

また、2月中の特に平日を狙っていくと、それほど混雑もしていません

ただ、仮想通貨の場合はその計算などが少し難しく感じるかも知れませんね。

仮想通貨の確定申告の支援サービスを見つけました!

先着5000人は無料とのことです。

こちら。

現時点ではbitFlyer(ビットフライヤー)やbitbank(ビットバンク)のみ対応しているとのことです。

csv取込と自動計算に関しては」と書いてありましたので、その他の機能に関しては他の仮想通貨取引所・事業者の計算も出来そうですね。

個人事業主向けの有料プランもいくつか用意されているようなので、気になる方は先ほどの公式ホームページをご確認ください。

上手に使うことが出来れば、税理士さんの手を借りないでも済みそうですね。

金融庁の認可取得の国内大手仮想通貨取引所

初心者も安心の国内大手の仮想通貨取引所

Zaif(ザイフ)

◆金融庁の認可取得済み
◆剛力彩芽さんのTVCMでおなじみ
◆信用取引で追証が発生しない仕組み
◆取引手数料が「0」もしくは「マイナス」
◆トークンを含む、取り扱い通貨が豊富
◆運営会社は資本金8億を超える国内大手
◆モナコインの信用取引が可能
◆「Zaifコイン積立」がある
◆お笑い芸人の「かまいたち」のWebCM放送中

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆金融庁の認可取得済み
◆成海璃子さんのCMでおなじみ
◆資本金が41億238万円と国内最大規模
◆株主が3大メガバンクを含む大企業系VC
◆不正な出金発生時の損失を補償(上限500万円)
◆最大レバレッジ15倍で取引可
◆手数料無料キャンペーン継続中
◆7種の仮想通貨を取り扱い
(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスク)

-仮想通貨の税金
-

Copyright© スノーキーの仮想通貨・外国為替FX比較研究所 , 2018 All Rights Reserved.