仮想通貨の税金

2017年の仮想通貨「億り人」は331人 数年後に税務調査の可能性

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当研究所の所長の小手川征也です。

2017年は「億り人」と呼ばれる1億円以上の資産を築いた仮想通貨の投資家が多く誕生した年でしたが、国税庁が確定申告で1億円以上を申告した人数を331人と発表しました。

今回の投稿のソース

 

今回の投稿のソースは日経新聞電子版のこちらの記事です。

仮想通貨、収入1億円以上は331人 17年確定申告で
日経新聞への外部リンク

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無申告の億り人がたくさんいる?

 

先ほどの日経新聞ソースのニュースによりますと、2018年3月末時点での仮想通貨交換業協会発表の仮想通貨の口座数は「延べ350万」にものぼるとのこと。

国税庁は「おおむね適正な申告がなされた」との見解を出す一方で業界関係者は「少なすぎる」との声も伝えられています。

私も、331人は「思っていたよりも少ないな」という印象を受けました。

昨年のあの大相場にしては・・・と思いますね。

チャート画像はZaif(ザイフ)のものです。

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税務調査は数年後?

 

最安値で買って、最高値で売ることはほぼ不可能だとしても、ビットコイン価格は1年で20倍になった時期もありましたからね。

また、ビットコインの後に上昇劇の後に急騰したアルトコインも多数ありましたし・・・。

この投稿のタイトルにもしましたが、無申告の場合でも、税務調査がすぐに来るとは限りません

数年後に来る可能性もあります。

仮想通貨 税金 バレる?バレない?

当研究所の所長の小手川征也です。 今年も確定申告の時期がやってきました。平成29年(2017年)分の確定申告の受付は平成30年(2018年)2月16日(金)から3月15日(木)です。 このページの目次 ...

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税務調査が来なくても、当局に儲けた金額は把握されている可能性は高いです。

延滞税などで納めないといけない税金が増えるよりは、早めに申告をしていた方が良さそうですね。

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