仮想通貨の税金

2018年の仮想通貨の暴落で税金を納めるお金がなくなった場合

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当研究所の所長の小手川征也です。

2017年にビットコイン・アルトコインの取引で大きな利益を出すことが出来た方の中には、2018年の暴落でその利益を全て溶かしてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年にYouTubeで動画で警鐘を鳴らしていました。

とは言え、昨年末から今年の初めにかけての仮想通貨市場全体の盛り上がりを見ていたら、1月中旬以降に、まさかこんなことになってしまうとは思いませんよね

仮想通貨の税金は?

 

外国為替証拠金取引(外国為替FX)の場合は、申告分離課税といって、約20%の税率です。

また、3年間の損益繰越が出来たり、先物など損益通算が出来る対象の金融商品もあります。

一方の仮想通貨の税金は、総合課税制度の雑所得扱いで累進税率が適用されます。

外国為替FXと違って、損益通算や損益繰越は仮想通貨の場合はできません*2017年分の課税所得に関しての情報です。

バレるか?バレないか?については、過去記事で書きました。

仮想通貨 税金 バレる?バレない?

当研究所の所長の小手川征也です。 今年も確定申告の時期がやってきました。平成29年(2017年)分の確定申告の受付は平成30年(2018年)2月16日(金)から3月15日(木)です。 このページの目次 ...

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手元にお金がないのにどうすればいいの?

 

税務署は国民に正しく税金を納めてもらうのが目的で、お金の無い人から無理やりはぎ取るのが仕事ではないはずです。

税務署に行って正直に話して相談に乗ってもらうしかないでしょう。

所得税 分割 相談」などのキーワードで検索したところ、そういった相談に乗ってくれるケースもあるようです。

また、コストがかかりますが税理士さんに事前に相談するというのもいいかも知れません。

コストをかけずに税理士さんに相談したい場合は、地方自治体(市役所や区役所)によっては、無料で税務相談を受け付けてくれているところもあります。

ただ、月に1度の何曜日・何時からで予約制が多いようなので、お住まいの地方自治体の名前と「無料税務相談」で検索してみましょう。

 

ほおっておいたらどうなる?

 

税理士さんにも、税務署にも行かずに放置していた場合どうなるか?ですが、税務調査が入らない可能性もゼロではありません。

ただ、無申告状態で放置していて、後日に税務調査が入ってしまってからだと、無申告加算税などが加算されることもあるようです。

なので、やっぱり、申告期間までにきちんと事情を先に説明しておいた方がいいでしょうね。

ドラマや映画などの税務職員が頑張っている様子を見て、怖いイメージをもっておられるかも知れませんが、税務署の方って親切・丁寧な方が多いですよ。

私の経験上の話ですが。

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