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海外業者 XM.com 仮想通貨取引一時停止

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当研究所の所長の小手川征也です。

海外FX業者の「XM.com(エックスエム)」をご存知でしょうか?

本拠地をキプロスからセーシェルに移転して、外国為替FXのレバレッジ888倍、そして日本国内のFX業者では提供していない(できない?)「ゼロカット制度」を導入している会社として人気です。
実は、その「XM.com(エックスエム)」ではビットコイン・アルトコイン取引も可能です。

XM.comの取り扱い通貨ペアとスペック

 

「XM.com(エックスエム)」の取り扱い通貨ペア。
「ビットコイン/米ドル(BTC/USD)」「ダッシュ/米ドル(DSH/USD)」「イーサリアム/米ドル(ETH/USD)」「ライトコイン/米ドル(LTC/USD)」「リップル(XRP/USD)」

ビットコインやイーサリアムだけでなく、リップルやダッシュなどの取り扱いもありますね。

米ドル建てという点が少しややこしいですが、MT5(メタトレーダー5)から取引できるというのは、現時点での日本国内の取引所のチャートツールの使い勝手と比較しても、大きなメリットの一つでしょうね。

XM.com(エックスエム)」の仮想通貨取引は、仕組みとしては「CFD」なので、取引所や販売所ではないですね。

いわゆる店頭取引のようです。

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XM.com仮想通貨取引一時停止中

 

ところが、その「XM.com(エックスエム)」の仮想通貨取引ですが、今は取り扱いを一時停止中のようです。

一昨日、そして昨日の仮想通貨相場の暴落を予見して・・・ではないようですね。

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休止になったのが2017年12月23日からということなので、リップルなどのアルトコインは盛り上がっていた時期です。

その理由は「仮想通貨市場では信頼性の高いリクイディティープロバイダーの存在に欠けるため」とのことで、要は信頼度の高いカバー先がないということでしょうね。

2017年に盛り上がりのスピードが急に加速した仮想通貨市場に、外国為替FX市場のようなインターバンクは、ほとんどない状況だと思われます。

なので、注文を受けてくれるカバー先がないので、「XM.com(エックスエム)」が高いリスクを引き受けないといけないからでしょう。

海外業者・無登録業者というと、信頼度が低いように言われることが多いですが、自社の破たんリスクを考えたり、顧客にリスクを一方的に追わせないように配慮しているということなので、きちんとしてますよね。

日本国内の店頭取引をしている業者はそういったリスクを担保できているんでしょうか

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ただ、結果論でいうと、昨日一昨日の暴落場面では現時点では比率が高いであろう買い注文を呑んでいればXM.com(エックスエム)」はかなりの利益をあげることができたでしょうね。

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