プーケット旅行

アジアリゾートでプーケット(パトン)をおすすめする理由

投稿日:

当研究所の所長の小手川征也です。

私は今までアジア(の離島)を中心に色々な国を旅してきました。

その中でもプーケットこそが世界一楽しい場所だと信じており、この記事を書いている2019年3月も滞在しており、その期間は4週間の予定です。

どこを旅してきたの?

 

私が今まで旅行したことのある国と場所ですが米領・グアム島」「タイ・プーケット島」「台湾・台北」「韓国・ソウル」「マレーシア・ペナン島」「ベトナム・ホーチミン」「インドネシア・バリ島」「アメリカ・ハワイ(オアフ島)」「タイ・バンコク&パタヤなどです。

その中で私がリピートしたのがグアム島」に計2回プーケット島」は計5回行ったことあります。

友人や親戚にも、プーケット島への旅行を特におすすめしています!

(私が事前にお店情報などを伝えたこともあり)皆さん旅の感想を口をそろえて「良かったと言ってくれています!

スポンサーリンク

プーケットをおすすめする理由

 

私がプーケット島旅行をみなさんにおすすめする理由はこちらです。

  • 人が優しい
  • 物価が安い
  • (特に周辺の島々の)海がきれい
  • 日本人観光客が少ない
  • 料理がおいしい

タイは「微笑みの国」として有名ですよね。お店に行くと「サワディーカー」と微笑みかけてくれます。

自然と、こちらも笑顔になる機会が増えます。そんな「人の優しさ」がタイ・プーケット島の魅力の一つです。

タイの物価の安さはみなさんも耳にしたことがあるかもしれません。

こちらは私が先日食べた「カオマンガイ」という料理なのですが60タイバーツでした。

日本円で240円弱ぐらいです。屋台などの低価格のお店に行けば、これぐらいの料金で食事をすることができます。

とはいえ、プーケット島の物価は年々上昇しており、10年ぐらい前と比較すると食事などは高くなったなあとは思います。

次の「海がきれい」なことについて。

プーケット島自体の海の透明度はそれなりですが、日帰りでいける「ピピ島」などは海の透明度が高く、世界的な観光地として有名です。

ピピ島」はレオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」という映画のロケ地になったことで、その人気に火が付きました。

次に「日本人観光客が少ない」というのも、私がプーケット島が好きな理由です。

シーズンにもよりますが、観光客の中の日本人比率は0.1%ぐらいではないでしょうか。

意外かもしれませんが、プーケット島を訪れる観光客の多くが、欧米から来た白人です(*中国人も増加傾向にありますがまだまだ割合的には少数)。

ロシアやフランス、北欧などからも多数の外国人観光客が訪れているようです。

白人の観光客が増えたきっかけを「ベトナム戦争時の避暑地として栄えたから」とどこかで見たことがあります。

理由はともかくとして、圧倒的に比率の高い欧米人観光客に紛れることができるのがプーケット島の魅力で、アジアに居ながらにして欧米のリゾート気分を味わえるのです!

これが個人的には最高です!

さらに、タイといえば料理がおいしい」「日本人の口に合うことで有名ですがプーケット島はイタリアンレストランなどのレベルがかなり高いです。

前述のとおり、欧米人が多数訪れるプーケット島では、競い合った結果、イタリアンなどの西洋料理のお店のレベルも高くなったのでしょう。

つまり、トムヤムクン」「パッタイ」などのタイ料理だけではなく、美味しいパスタやピザ、ステーキなども味わうことができるのです。

アジアリゾートでグルメを楽しみたい方にも胸を張っておすすめできるレベルのお店がプーケット島には多数あります!

もちろん、ビーチリゾートも満喫できますし、サンセットを眺めながら豪華なディナーなども!

 

まとめ

 

先ほど「アジアに居ながらにして欧米リゾート地を味わえる」と書きましたが、タイはアジアなので航空券も欧州などに行くよりも格段に安くホテルの料金も探せば一泊3000円ぐらいでそれなりのレベルのところにも泊まれます。

また、治安もいいので、怖い目に遭ったことはほとんどありません

プーケット島の魅力を挙げだせばキリがないのですが、今回はここまでにしておきたいと思います。

ちなみに、プーケット島に泊まるならパトン地区」という地区がコンビニ・両替・お土産物屋さんなども多数あり、とても便利ですよ。

初めて行かれる方は「ロイヤルパラダイス」というホテルの近くに、日本人女性スタッフ常駐の「プーケットハッピーツアー」という旅行代理店があるので、そちらでいろいろと聞いてみることをおすすめします。

プーケット おすすめ 航空会社

当研究所の所長の小手川征也です。 タイ・プーケットへ行く際のおすすめ航空会社について。*個人的な意見です。 このページの目次1 プーケットへの直行便は?2 プーケットへ向かうおすすめ航空会社3 2社を ...

続きを見る

-プーケット旅行

Copyright© スノーキーの暗号資産・FX比較研究所と海外旅行 , 2019 All Rights Reserved.