SBIバーチャルカレンシーズ評判

SBIバーチャル・カレンシーズ サービス開始時期は2018年秋以降か

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当研究所の所長の小手川征也です。

SBIホールディングス傘下の仮想通貨交換業者の「SBIバーチャル・カレンシーズ」。

そのサービス開始は早くても2018年夏、恐らく秋以降になりそうです。

過去にサービスの延期を発表

 

SBIバーチャル・カレンシーズ」は2018年2月にサービスの延期を発表していました。

SBIバーチャル・カレンシーズ サービス開始 延期 理由は?

当研究所の所長の小手川征也です。 過去の投稿で取り上げました、SBIホールディングス傘下の仮想通貨交換業者の「SBIバーチャル・カレンシーズ」。 サービス開始を首を長くして待っていたのですが、開始時期 ...

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その理由は、コインチェックのネム流出事件を受けて、(同じことがないように)セキュリティ面の強化の見直しだったと予想されます。

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今回の投稿のソース

 

今回の投稿のソースは、2018年4月26日(木)の2018年3月期のSBIホールディングスの決算説明会です。

決算資料の中に以下の文言がありました。

規制当局の動きを見極めつつ、本格的な開始日については2018年夏に結論を出す見込み

2018年の夏に結論を出す、ということは2018年秋以降のサービス開始が濃厚なのではないでしょうか。

日本仮想通貨交換業協会」が金融庁に申請する予定があり、その結果がどうなるかもこの夏以降に結論ということに関係あるのでしょう。

また、金融庁が事務局を務める「仮想通貨交換業等に関する研究会」で話し合われた結果次第で、サービスの見直しなどをする可能性も出てくるからでしょうね。

恐らく、この二つでレバレッジ規制などの方向性も出てくるかと思います。

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サービス開始をしたらトップになれるのか?

 

決算資料を見てたらSBIホールディングス内のシナジー効果についての自信が書かれていました。

同グループ内には「SBI証券」「SBI FXトレード」「SBIリクイディティ・マーケット」「住信SBIネット銀行」などがありますからね。

ここが、サービス開始を急がなくてもいいということにつながっているようです。

ただ、「ビットコインキャッシュ」「リップル」に軸を置いたサービスになりそうなので、それでトップをとれるのか?は少し疑問が残ります。

FX業界で大成功を収めているGMO系の「GMOコイン」が成功している、とは言えない状況ですからね。

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SBIバーチャル・カレンシーズ」が仮想通貨交換業者でNO.1になれるかどうか?はともかくとして、信頼度の高い企業の参入は、仮想通貨市場を盛り上げることは間違いないので、早くサービス開始時期を正式に発表して欲しいですね。

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