ソーシャルトレード・コピートレード

ソーシャルトレード デメリットとリスク

投稿日:2018年1月7日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

ソーシャルトレードとは?では、ソーシャルトレードとは何か?について書きました。今回は、そのリスク・危険性とデメリットについて警鐘を鳴らしてみたいと思います。

ソーシャルトレードの危険性

 

ソーシャルトレードとは?でも書きましたが、どこの誰かもわからない人間にお金を託すのと同じことです。

知らない人にお金を預けたら損をした」という話を聞いたら、あなたはどう思いますか?

他のことに例えるなら、競馬でG1を連勝している馬に賭けることにも似ている気がします。

ソーシャルトレードは過去の成績でトレーダーを選ぶと思いますが、過去の成績が良かったからと言って未来の成績が保証されているでしょうか?

こちらが、とあるソーシャルトレードの人気順ランキングです。

選択されている上位ランキング6位までの4人のトレーダーが大損と言っていいパフォーマンスです。

ある意味、この会社は成績やフォロワー数をきちんと公開しているから誠実です。

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海外FXを利用する危険性

 

ソーシャルトレードとは?でもお伝えしましたが、日本国内ではソーシャルトレードが出来る会社はありません。

投資に関しては日本の法律が世界的に厳しく「投資助言・代理業」が必要なことや、金融庁がOKを出さないことなどがその理由だと思います。

ということは、ソーシャルトレードは、海外業者(無登録業者)が行っているということです

日本語のしっかりとしたホームページでしたよ

実質的な経営者は日本人の場合がほとんどでしょう。ですが、営業拠点は海外に置いているのです。

海外旅行で発生したトラブルに日本の警察は対応してくれるでしょうか? 100%何もしてくれないとは言いませんが、恐らくほとんどのケースが泣き寝入りでしょう。

つまり、ソーシャルトレード=海外業者で何かしらのトラブルが発生しても、全て自己責任になってしまうのです。

ソーシャルトレード=リスクが高い・デメリットしかないといっているわけではありません。

この投稿のタイトルが「ソーシャルトレード デメリットとリスク」なので、その面をお伝えしただけです。

投資の世界には「投資信託」などもあり、第三者にお金を預けて運用してもらうことは何もおかしいことではありません

ただ、メリットだけを強調しているサービスがあった場合には「怪しい」「リスクはないのか」「デメリットはないのか」をいつも疑っていただきたいのです。

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