ソーシャルトレード・コピートレード

日本にソーシャルトレードがない理由

投稿日:2018年1月11日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

ソーシャルトレード デメリットとリスクに続く、ソーシャルトレードに関する投稿です。

日本でも過去にあったソーシャルトレードサービス

 

この投稿時点で、人間の売買をコピーするサービスは日本国内にはありません。

みんなのシストレ」は売買しているのはプログラムです。

過去に「YJFX」社が「トレードコレクター」というサービスを提供していましたが、2017年7月21日にサービスを終了しています。

また、かなり昔の話ですが「サザインベストメント」という会社が「トレードメッセンジャー」というサービスを提供していましたが、すぐに終了したと記憶しています。サービス終了が2011年ということで、まだまだFX業界の黎明期ですね。

日本からソーシャルトレードが消えた理由

 

日本からソーシャルトレードが消えてしまった理由ですが、私たち投資家に知らされていないところで、金融庁からの指導や圧力があったのかも知れません

トレードコレクター」に関しては、成績が散々なトレーダーが多かったこともあり、投資家からの苦情が多くてサービスを取りやめたのかも知れませんね。

どちらも、推測でしかありません。

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日本でソーシャルトレードが流行らない理由

 

日本国内でソーシャルトレードのサービスが他社から提供されない理由ですが、金融庁の規制が厳しいことが一番の理由ではないでしょうか?

法律の厳しさとも関係してくるのですが、ソーシャルトレードのコピー元(トレードのコピーをされる側)にメリットがないからです。日本では

海外業者では、自分の成績をコピーした方からの取引高に応じたコミッション(pipsバックなどの報酬)が受け取れるサービスもあったと記憶しています(*現時点でもあるかどうかは未確認)。

日本の法律上、一般トレーダーが、そのような報酬を受け取ることはできません。

投資助言・代理業の資格が必要になるかと思われます。

ソーシャルトレードのサービスをFX業者が提供する場合はFX業者の投資助言・代理業の資格があればできると思いますが、個人が報酬を受け取る場合は、それぞれが投資助言・代理業の資格が必要になってくるはずです。

投資助言・代理業の資格を取ろうと思うと営業保証金500万円を預けたり、面倒な書類作成などと現実的ではありません。

海外のソーシャルトレード

 

日本でよく見かけるソーシャルトレードは「INSTANTRADE(インスタントレード/インスト)」ですね。日刊SPA!で紹介されたこともあり、今最も日本で有名なソーシャルトレードでしょう。

スマトレ」も一時期、広告をよく見かけました。

その他のMT4業者でも時々ソーシャルトレード・コピートレードを見かけますが、いずれも海外に本拠地・拠点のある「海外業者」です。

現実的では私は利用する気はないですが、また詳細を調べたら当研究所でも評判を書いてみたいと思います。

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