仮想通貨トレード戦略

ビットコイン・アルトコイン価格が上がらない理由は過疎化か

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当研究所の所長の小手川征也です。

2017年末に240万円を超える高値をつけてから、コインチェック事件などをひと段落してもビットコイン・アルトコインの下落が止まりません。

今日のビットコイン円チャート

 

今日の夕方ごろのビットコイン円日足チャートです。

チャート画像はZaif(ザイフ)のものです。

70万円台半ばで推移しており、100万円さえ遠く感じるようになってしまいました。

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ビットコインの取引量はピーク時の4分の1以下?

 

2018年3月16日付の日経新聞電子版が伝えるところによりますと、ビットコインの取引量はピーク時の4分の1とのことです。

あの記事が出たから2週間が経過しているので、今はもっと取引量が低下している可能性があります。

空売り目的で仮想通貨取引所の口座を作る方も多そうですね。

ビットコイン 空売りのやり方

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アルトコインを空売りする方法

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過疎化の理由は?

 

過疎化の理由は、コインチェック事件が投資家心理を悪化させた一番の理由ですね。

仮想通貨 バブル崩壊 悪材料 2018

当研究所の所長の小手川征也です。 今回は、2018年に仮想通貨バブルを崩壊させてしまう材料・すでに出ている悪材料について。 このページの目次1 コインチェックのネム流出事件2 規制ラッシュ3 仮想通貨 ...

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ただ、それだけではなく、世界各国の規制も理由ですね。

国としての規制ではなく、GoogleやFacebook、Twitterとインターネット広告で大きなシェアを占める企業が広告の規制を決めたことも大きいと思います。

仮想通貨 悪材料 Googleが広告禁止へ

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ツイッターが仮想通貨の広告禁止へ ただし日本の金融庁認可業者は除外

当研究所の所長の小手川征也です。 Twitter(ツイッター)が仮想通貨の広告の禁止の方針を発表しました。 このページの目次1 今回のニュースのソース2 市場の反応は薄い?3 Googleなどの対応と ...

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これから先に新規投資家が市場に入ってくる一番大きな入り口が閉じてしまったということなので。

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仮想通貨市場が反転上昇するための今後のカギは?

 

仮想通貨市場が反転上昇するための今後のカギは、日本人以外の外国人投資家の参入ですね。

日本人同士で仮想通貨の売買をしていても、価格の上昇には繋がりにくいので。

また、bitFlyer(ビットフライヤー)の利用者が200万人を超えたというニュースがあったので、日本人投資家の新規参入の伸びしろはあまり無いと思われます。

ただ、先ほどもお伝えしましたが、インターネット企業の大手が広告の規制を決定してしまったので、外国人投資家がどんどん入ってくるような状況でもなさそうです。

世界最大級といわれている「Binance(バイナンス)」も行き場を失いつつあるので、仮想通貨の投資家人口の増加に関して先行きは不安しかありませんね。

YouTubeでも、投資の過疎化についてお話しました動画を公開済みです。

仮想通貨市場へ投資家が戻ってくる・新しく入ってくるようなポジティブなニュースが出ない限り、今のこの悪い雰囲気から抜け出せそうにはありませんね。

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