仮想通貨トレード戦略

ビットコイン・アルトコイン トレード戦略 2018年1月21日 暴落の余波

投稿日:2018年1月21日 更新日:

当研究所の所長の小手川征也です。

2018年1月21日現在の仮想通貨取引戦略です。

2018年1月16日の暴落の余波

 

2018年1月16日・1月17日のビットコインの急落・暴落はアルトコイン全体にまで影響を与えました。

その後、かなり買戻しが入りましたが、まだまださえない展開が続いていますね。

ビットコイン(BTC/JPY)」「リップル(XRP/JPY)」「ネム(XEM/JPY)」の日足チャートはcoincheck(コインチェック)のアンドロイドアプリのものです。

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暴落から値を戻した時に思ったポジティブなこと

 

あの暴落の後、モリモリと値を戻す様子を見て思っていたことは「ホルダーが入れ替わったから、上昇するのでは?」でした。

セリングクライマックス」で投げる人が投げた後は、あとは上がり続けていくことが投資の世界では多いからです。

その理由は、売り手が少なくなるので、買い手の方が多くなるから。

安値で損切りしてしまって、冷静になったところで買い直しをする方も出てきますしね。

 

今の値動きを見て思うネガティブなこと

 

ですが、今の戻りの弱さを見ていると「また安い場面が来るまで待とう」という雰囲気の方が強くなっているような気がします。

そりゃそうですよね。あのバーゲンセール状態から一週間も経過していないわけですし、高く感じてしまいます

私は今「ネム(XEM/JPY)」の現物を保有していますが、「買い増すなら下がった場面で」と思ってしまっています。

 

大きく上がるのはどんな場面?

 

やっぱり雰囲気を変えてくれるような好材料が出てくれるしかないですね。

2018年に入ってから世界各国の規制や、投資の世界の有名人が仮想通貨を否定するようなニュースばかりで、今年から始めようと思っていた人も「買おうと思っていたけどやっぱりやめようかな」と思わせる雰囲気になってしまっているので。

アルトコインを安値で仕込んだヘッジファンドあたりが、ビットコインをガンガン買い上げてくれるといいのですが、他力本願すぎますよね。

ただ、いったん上に動き出すと「やっぱり上だ―!」となって追随して買う動きが出てくるので、それを待つしかありませんね。今は。

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