仮想通貨取引所比較

bitFlyer(ビットフライヤー) Zaif(ザイフ) どっちがいい

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当研究所の所長の小手川征也です。

コインチェック事件が起きるまで、仮想通貨交換業者は3強状態でした。

ですが、今はbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)2強状態のようです。

どっちがいいのでしょうか?

ビットコインの取引ならZaifか

 

今回比較する2社に関しては、以下の投稿でスペック詳細を書きました。

bitFlyer(ビットフライヤー) 評判

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Zaif(ザイフ) 評判

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ビットコインの取引に関してはZaif(ザイフ)がやや優勢ですね。

売買手数料は現物取引時はZaifが取引手数料がマイナスなのに対して、bitFlyerは手数料が発生します。

ZaifもbitFlyer(Lightning FX)も信用取引時の売買手数料は無料です(*bitFlyerはキャンペーン期間中)。

ただ、借入手数料・スワップポイント(ポジションを持ち続けると日々発生するコスト)は、bitFlyerが0.04%に対しZaifが0.039%と少しお得です。

他にも比較すべきポイントはありますが、一番気になるのは取引コストという方が多いと思いますので、ビットコインの取引に関してはZaifがやや優勢です。

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取り扱い通貨数でもZaifか

 

取り扱い通貨を見ていきたいと思います。

まずZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)で取引できる主要通貨ペア・銘柄
ビットコイン/円(BTC/JPY)」「ビットコイン/円(BTC/JPY)先物
ネム/円(XEM/JPY)」「モナコイン/円(MONA/JPY)
ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
イーサリアム/円(ETH/JPY)」「ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
モナコイン/ビットコイン(MONA/BTC)
ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)
イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
「(BTC/JPY) AirFX(最大レバレッジ25倍)」
Zaif(ザイフ)で取引できるトークン
「ZAIF/JPY」「XCP/JPY」「BCY/JPY」「SJCX/JPY」「FSCC/JPY」
「PEPECASH/JPY」「CICC/JPY」「NCXC/JPY」「JPYZ/JPY」
「ZAIF/BTC」「XCP/BTC」「BCY/BTC」「SJCX/BTC」「FSCC/BTC」
「PEPECASH/BTC」「CICC/BTC」「NCXC/BTC」
Zaif(ザイフ)で取引できるCMS
「CMS:ETH/JPY」「CMS:XEM/JPY」

次にbitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーで取引できる通貨ペア
ビットコイン/円(BTC/JPY)」「イーサリアム/円(ETH/JPY)
イーサリアムクラシック/円(ETC/JPY)」「ライトコイン/円(LTC/JPY)
ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)」「モナコイン/円(MONA/JPY)
イーサリアム/ビットコイン(ETC/BTC)」「リスク/円(LSK/JPY)

取り扱い通貨数に関してはZaifの圧勝ですね。

両社ともに、アルトコイン取引時はスプレッド(買値と売値の価格差)があり、変動制のようです。

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ロスカットルールと追証は?

 

信用取引・レバレッジ取引のロスカットルールや追証ルールを比較してみましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)証拠金維持率が80%を下回った状態になると、追証(追加証拠金の差し入れ)が発生します。

さらに証拠金維持率が50%を下回った状態になると、強制ロスカットルールが適用されます。

強制ロスカットが執行されると、ポジションはなくなります。

また、相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用されても、証拠金の額を上回る損失が生じる恐れがあります。

bitFlyerの信用取引では、預けたお金以上の損失の「追加担保請求」が発生する可能性があります口座残高の範囲を超えた損失が発生する恐れがあります。

Zaif(ザイフ)では証拠金維持率が30%を下回った状態になると、強制ロスカットルールが適用されます。

Zaifの信用取引では、預けたお金以上の損失の「追加担保請求」が発生する可能性はありません口座残高の範囲内に損失が限定されます。

ビットコイン 空売り おすすめ業者

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「資金効率」という面で見た場合は、Zaifの方が良いというのが個人的な感想です。

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会社信頼度は?

 

bitFlyerとZaifの両社ともに上場企業、もしくは上場企業のグループ企業ではありません

ただ、どちらも金融庁の認可を取っている仮想通貨交換業者です。

みなし仮想通貨交換業者一覧(海外業者はみなしでもないので要注意)

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Zaifの資本金が8億3,013万円、bitFlyerの資本金が41億238万円ということなので、bitFlyerの方が高いです。(*いずれの資本金も投稿時点の情報です)

Zaifのイメージキャラクターは剛力彩芽さん、bitFlyerのイメージキャラクターは成海璃子さんと、どちらも女優さんを起用できるほどの資金力があります

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そのほかの特徴や違い

 

Zaifを利用するメリットとして「Zaif コイン積立」で、仮想通貨をコツコツと積み立てることが出来ることもあります。

Zaif(ザイフ) コイン積立 始め方

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Zaifを利用するデメリットとしては口座開設にかなり時間がかかる可能性があるということです。

zaif 本人確認 遅い方へ

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ザイフのアカウント登録はこちら→Zaif(ザイフ)

bitFlyerのメリットとしては、口座開設のスピードがかなり速いということがあります。私は約二日で取引可能になりました。

ビットコイン以外の取引をあまり考えていないなら、bitFlyerの方が、すぐに始められる可能性が高いです。

また、レバレッジをかけた取引の最大レバレッジはZaifの信用取引は7.77倍(ビットコインAirFXは25倍)に対して、bitFlyerは15倍です。

bitFlyerのデメリットは、ビットコイン以外の仮想通貨の取り扱い数が少ないという点・これが一番ですね。

ビットフライヤーのアカウント登録→bitFlyer(ビットフライヤー)

金融庁の認可取得の国内大手仮想通貨取引所

初心者も安心の国内大手の仮想通貨取引所

Zaif(ザイフ)

◆金融庁の認可取得済み
◆剛力彩芽さんのTVCMでおなじみ
◆信用取引で追証が発生しない仕組み
◆取引手数料が「0」もしくは「マイナス」
◆トークンを含む、取り扱い通貨が豊富
◆運営会社は資本金8億を超える国内大手
◆モナコインの信用取引が可能
◆「Zaifコイン積立」がある
◆お笑い芸人の「かまいたち」のWebCM放送中

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆金融庁の認可取得済み
◆成海璃子さんのCMでおなじみ
◆資本金が41億238万円と国内最大規模
◆株主が3大メガバンクを含む大企業系VC
◆不正な出金発生時の損失を補償(上限500万円)
◆最大レバレッジ15倍で取引可
◆手数料無料キャンペーン継続中
◆7種の仮想通貨を取り扱い
(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスク)

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