仮想通貨ニュース

ビットフライヤー LSK(リスク)上場 北尾吉孝氏の発言 クローズアップ現代など

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当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨業界はコインチェックのNEM(ネム)流出事件ばかりがクローズアップされて、ネガティブなイメージを払しょくするのにしばらくは時間がかかりそうです。

そんな中、明るい話題がいくつかあります

bitFlyer(ビットフライヤー)が「LSK(リスク)」上場を発表後に急騰しました。

 

どうして明るい材料?

 

バブル崩壊・悲観相場の場合、こういったポジティブな材料が出ても反応しないことが多いからです。

良い材料に反応しているということは、まだ仮想通貨が完全に終了していない判断材料だと私は見ています。

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これから先、仮想通貨業界はどうなるの?

 

これから先に、いつ仮想通貨が反転上昇するか?を判断するのは難しいですが、昨日のクローズアップ現代を見ている限り、またSBIグループの北尾吉孝さんの以下の発言を見ている限り、私は仮想通貨が完全終了とは思っていません

SBIクリプトカレンシーがICOを準備 —— 北尾社長「徹底的に盗難防止」
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「コインチェックはカス」、SBI北尾氏“衝撃発言”の真意 なぜ不正流出騒動に怒り心頭なのか
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先日のこちらの投稿で心配していましたが、「SBIバーチャルカレンシーズ」がサービスを取りやめたり、SBIグループが仮想通貨から撤退する意思はなさそうです。少なくとも現時点では。

2018年 さらにビットコイン・アルトコインを暴落させる今後の悪材料とは?

当研究所の所長の小手川征也です。 2018年1月中旬の暴落以降、買戻しが入る場面はありましたが、その後もビットコイン・アルトコインはさえない値動きが続いています。 ビットコイン日足チャートはcoinc ...

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クローズアップ現代にマネーパートナーズグループの代表取締役で日本仮想通貨事業者協会会長の奥山泰全さんが出演されていましたが、まだまだ意欲的に見えましたよ。

日本の大手企業の参入意欲がある間は、まだ期待ができると思います。

あとはコインチェック事件が良い方向に早期解決してくれることを祈ります

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