仮想通貨ニュース

仮想通貨業界が証券業界につぶされる日

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当研究所の所長の小手川征也です。

気になるニュースを見つけました。

証券業界が仮想通貨業界・仮想通貨交換業者を良く思っていないように読み取れることもできました。

証券界から投資家保護を訴える声?

 

こちらのニュースです。

仮想通貨の新団体設立、証券界から投資家保護求める声
日経電子版への外部リンク

また日経新聞ですか・・・。

証券業界が投資家保護を求める?

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証券業界から仮想通貨交換業者への牽制球か

 

先ほどの日経電子版の記事を読む限り、日本証券業協会の鈴木茂晴会長(大和証券グループ本社顧問)の発言のみが切り取られて、記事のタイトルになっている印象を受けました。

ただ、牽制球を投げてきているのは事実だと思います。

認知されて間もない仮想通貨、そして2018年4月に業界団体を一本化しようとしている仮想通貨交換業者団体。

生まれたての赤ちゃんに対して、1973年に設立されたという、いわば中年の日証協が牽制球を投げてくるのはいかがなものかと思います。

仮想通貨交換業者の中には、bitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)などの将来の上場企業候補もありますし、ビットコインに連動する先物の上場も検討されているということで、証券業界にとって今は様子見の段階なんでしょう。

ただ、機会があればつぶしにかかる可能性も無きにしも非ずだと思います。

2009年に外国為替FXのレバレッジ規制議論が始まり、事前予想の100倍程度を大きく下回る、最大25倍という極端に低い倍率に規制されたのも、裏で証券会社の暗躍があったから、とも噂されました。

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仮想通貨業界がつぶされないためには

 

仮想通貨交換業界がつぶされないためにすること、それは「ロビー活動」です。

天下り先の確保」です。

外国為替FXの店頭業界が、それを怠ったためなのかはわかりませんが、お上は外国為替FXに対して異常に厳しいです。

規制をかけるスピードはとても速いですが、規制緩和をしたという話は聞いたことがありません

一方の証券会社・証券業界に対しては甘いです。

税制に関しても、株式投資に関してはずっと優遇を続けています。

歴史的に古い・マーケットが大きいという理由や、株価が上昇してくれた方が政権が安定するという政治的な意味合いもあるんでしょうが。

話を戻します。

今は仮想通貨交換業者に対してはお上は異常に甘いです。

コインチェック事件以降、さすがにスタンスは変わってきましたが。

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一本化されるという仮想通貨交換業者団体の会長には、外国為替FX業界の雄マネーパートナーズグループ社長の奥山泰全氏が就任すると言われているので、そういった面での手腕も期待が持てそうです。

外国為替FXの状況を見てきた方なので。

株価が上がらない」「株式市場から投資家が減った」矛先として、仮想通貨業界がつぶされるようなことはあってはならないと思います。

もちろん、外国為替FX業界も。

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