仮想通貨ニュース

ビットコイン価格下落の理由 取引が4分の1に低下 外国為替FXに回帰か

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当研究所の所長の小手川征也です。

ビットコインはさえない値動きが続いています。

その要因の一つには、取引高低下もありそうです。

取引額はピークの4分の1に

 

日経新聞が伝えるところによりますと、ビットコインの取引はピークの4分の1まで減っているようです。

ビットコイン取引4分の1に 規制強化にらむ FXにシフトも
日経新聞の外部リンク

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取引高減少の理由は?

 

コインチェック事件が、投資家心理を冷やした大きなきっかけとなったことは間違いないですが、日本を含む各国の規制もその理由でしょうね。

仮想通貨 悪材料 Googleが広告禁止へ

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GoogleやFacebookの広告の禁止もかなりネガティブな材料ですし・・・。

チャート画像はZaif(ザイフ)のものです。

また、昨年に高値を付けて以降、急上昇する場面がほとんどないことも投資意欲を削いでいる原因ですね。

かといって、空売りで入るのはやっぱり勇気が要りますし・・・。

ビットコイン 空売りのやり方

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外国為替FXへの回帰も

 

仮想通貨取引をされている方の中には、外国為替FXの投資家も多いようです。

外国為替FXから仮想通貨に移行した方が再度外国為替FXに戻ってきているのではないでしょうか。

考えられる理由は以下の三つです。

  • ビットコインの値動きが穏やかになった。投資妙味が薄れた。
  • 税制面(外国為替FXは申告分離課税・約20%。損益の3年繰り越し可)
  • 2018年に入ってから円高方向に為替が動いている

以下が米ドル円の日足チャートです。

米ドル円日足チャートはメタトレーダー4のものです。

2018年の年初は113円台半ばだったのが、一時は105円台前半と、8円以上も円高進行しています。

日本人は円を売って外貨を買う取引を好むので、ここをチャンスと見て米ドル円ロングなどの円売りポジションを持った方が多いかと思います。

円高方向に動いた時の方が、外国為替FX業者の口座開設申込が増えると聞いたこともありますしね。

ビットコインの取引高が持ち直すためには、世界各国の規制の流れがひと段落することと、仮想通貨交換業者の新規参入が必要だと思います。

仮想通貨 バブル崩壊 悪材料 2018

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完全なバブル崩壊にはまだ早いと思うのですが、どうなってしまうのでしょうか。

外国為替FX業者比較→FX 比較 まとめ

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