仮想通貨ニュース

2018年3月のG20閉幕 仮想通貨にとって好材料?悪材料?

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当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨トレーダーにとっての直近の最大のイベントだったG20が閉幕となりました。

果たして、ここで出された共同声明などは、好材料・悪材料のどちらだったのでしょうか。

マスコミによってまちまちの伝え方

 

マスコミによって伝え方はかなり違うのが、今回のG20での仮想通貨のニュースの特徴です。

それぞれは記事タイトルと、伝えたメディア名です。

  • G20、仮想通貨は通貨ではなく資産との見解「フィスコ・ビットコインニュース」
  • 仮想通貨規制にカジを切ったG20「日経新聞」
  • 仮想通貨「監視を続ける」G20 共同声明を採択「テレ朝news 」
  • G20閉幕 共同声明に仮想通貨に対する資金洗浄対策「朝日新聞デジタル」

日経新聞の伝え方がややネガティブな印象を受けるのに対し、他はそうでもないように感じます。

また、記事内容を見ていくと、「資金洗浄以外についての規制は、7月に開くG20の会合に先送りした」と朝日新聞デジタルが伝えている点が気になります。

警戒されていた、厳しい規制内容が出なかったのでポジティブといえるのではないでしょうか?

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ビットコイン円日足

 

G20通過後の仮想通貨の価格を見てみましょう。

まずはビットコイン円の日足チャートをご覧いただきます。

チャート画像はZaif(ザイフ)のものです。

G20前に大きく売られる場面がありましたが、反転上昇していますね。

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アルトコイン価格

 

続きまして、アルトコイン価格をご覧いただきます。

ネム以外は全面高の展開ですね。アルトコイン価格の画像はコインチェックのものです。

ネムはBinance(バイナンス)上場の材料で、前日に上昇していた反動が出ていますね。

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今回の上昇の理由は

 

こちらの投稿で事前に書いていました通りに上昇はしましたが「悪材料出尽くし」とは少し違う雰囲気です。

仮想通貨 G20後に悪材料出尽くし 反転上昇なるか?

当研究所の所長の小手川征也です。 ビットコインなどの仮想通貨は週末には上昇する傾向があります。その理由は、平日に取引することが難しいサラリーマンや公務員などの投資家が参戦してくることが一因でしょう。 ...

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表現としては「一大イベント通過後の買戻し優勢」とか「事前予想よりも共同声明で発表された内容が厳しいものではなく」ですかね。

2018年7月のG20に先送りされたという不安な面はあるとはいえ、仮想通貨市場の雰囲気が良くなってきたので、結果的にポジティブだったということは言えるでしょう。

今回のG20では「通貨ではなく資産・投資商品」としての見方が強まったので、これを機に法整備や、いい意味での規制が進む可能性があります。

日本の当局が整備する規制内容に関しては、投資家保護の観点から、仮想通貨がきちんとした金融商品になっていくためのものであることを願います

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