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ツイッターが仮想通貨の広告禁止へ ただし日本の金融庁認可業者は除外

投稿日:

当研究所の所長の小手川征也です。

Twitter(ツイッター)が仮想通貨の広告の禁止の方針を発表しました。

今回のニュースのソース

 

今回のニュースのソースは日経新聞電子版です。

ツイッターも仮想通貨の広告禁止
日経新聞への外部リンク

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市場の反応は薄い?

 

市場の反応を知るために、ビットコイン円チャートを見てみましょう。

チャート画像はZaif(ザイフ)のものです。

今回のニュースが、仮想通貨に与えた影響は限定的なようです。

Twitterの仮想通貨の広告の規制に関しては、以前から情報が出ていましたからね。

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Googleなどの対応と違う点

 

Googleが仮想通貨の広告禁止を発表した際は、全ての仮想通貨の広告を禁止という内容だったと記憶しています。

仮想通貨 悪材料 Googleが広告禁止へ

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今回のTwitterが発表した内容では、日本に関しては金融庁に登録している業者は対象外のことです。

言いかえると、Zaif(ザイフ)bitFlyer(ビットフライヤー)などの金融庁の認可を取っている仮想通貨交換業者は引き続き、Twitterで広告を出すことが出来ます。

みなし仮想通貨交換業者一覧(海外業者はみなしでもないので要注意)

当研究所の所長の小手川征也です。 コインチェック事件を受けて、金融庁が、認可を受けている仮想交換業者(15社)と、みなし仮想通貨交換業者(16社)を公開しました。 みなしの方が数が多いですね・・・。 ...

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みなし業者」「みなし事業者」は広告を出せない可能性の方が高そうですけどね。

仮想通貨の広告は全て禁止」というのは乱暴であり、Twitterの対応の方が妥当だと思います。

GoogleやFacebookも同様の措置(その国の当局の認可を受けている業者は広告を出せる)をすべきだと思いますが、方針の変更の可能性はあるのでしょうか。

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