仮想通貨ニュース

仮想通貨 相対取引 詐欺に注意

投稿日:

当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨の相対取引の詐欺で、逮捕者が出たというニュースを見つけました。

今回の投稿参考のソース

 

今回の投稿のソースは朝日新聞デジタルのこちらの記事です。

仮想通貨「相対取引」装い1.9億円詐取容疑、7人逮捕
朝日新聞デジタルへの外部リンク

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相対取引とは?

 

仮想通貨取引における「相対取引(あいたいとりひき)」の意味は、これから先に店頭取引の意味も含んだ言葉になると思いますが、現時点では取引所を介さない取引のことです。

さらにつけくわえますと、今回のニュースでは、個人対個人での仮想通貨の売買・取引のことです。

少し前に、Skype(スカイプ)で取引所を介さない相対取引が流行しているというニュースを見たことがあります。

その理由としては、取引所のリスクがありますよね。

コインチェック事件以降、取引所リスクが仮想通貨取引の最大のリスクだと感じている方も多いでしょう。

あとは、手数料面で相対取引だと有利な場合もあるようです。

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管理人の元にも相対取引を持ち掛けるメールが

 

実は私の元にも相対取引を持ち掛けるメールが届いていました。

WITHコイン(ウィズコイン)」と呼ばれる仮想通貨を安く売りますよといった内容のメールでした。

知らない人とのお金のやり取りはしたくないので、スルーしましたが。

ついさっき「WITHコイン」で検索をしてみたら、「5月上場予定」などのYouTube動画がたくさん出てきました。

本当に5月に上場するのか?私の元にメールを送ってきた方が騙す目的だったのか?はわかりませんが、知らない人との金銭・しかも大金のやり取りはしたいとは思いませんね。

どうして、上場したら儲かりそうな仮想通貨を見知らぬ第三者に売ろうとするのでしょうか

ちなみに、金融庁が事務局を務める第一回の「仮想通貨交換業に関する研究会」でもICOに関する規制の話は出たようです。

日本の仮想通貨規制がどうなるのか?を知る方法

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レバレッジ規制などは通貨ごとのボラティリティで決定すべきだと思いますが、特にICOに関する規制というか、ルールはしっかりと決めた方が良さそうですね。

ICO関連の相対取引詐欺は、これから先に増えそうな気がしますね。

少し前に未公開株(IPO)詐欺が流行ったのと同じように。

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