仮想通貨ニュース

20180116 ビットフライヤー LightningFX ビットコイン 暴落

投稿日:

当研究所の所長の小手川征也です。

本日、2018年1月16日(火)に、ビットコイン・アルトコインの急落、暴落がありました。

暴落の原因その1・ビットフライヤー

 

国内大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)の新制度の「SFD」の発表も原因の一つでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー) SFD導入へ SFDとは?

当研究所の所長の小手川征也です。 bitFlyer(ビットフライヤー) 評判で詳細を書きました、国内最大手の仮想取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が「SFD」という新制度を導入することを発表 ...

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LightningFXの「ビットコイン(BTC-FX/JPY)」は、高値193万8,960円から安値106万8,000円まで急落しました。下落率は44%です。

Twitterで調べた情報では、bitFlyer(ビットフライヤー)のLightning FXではサーキットブレーカーが4回発動したようです。

これにつられるような形で現物の「ビットコイン(BTC/JPY)」価格も下落しました。

ここまでのチャート画像はbitFlyer(ビットフライヤー)のものです。

さらに、仮想通貨・暗号通貨のボスのような存在のビットコインの暴落はアルトコイン価格まで波及し、全面安の展開になりました。

上のandroid端末のチャート画像はcoincheck(コインチェック)のものです。

その後、ビットフライヤーが急きょ「Lightning 現物」の手数料無料キャンペーンを開催しましたが、ビットコイン価格の下落の歯止めに一定の効果はあるのでしょうか。

 

暴落の原因その2・韓国の要人発言

 

先週、韓国法相の「取引所規制」発言がビットコイン価格の下落につながり、韓国の個人投資家の間で大騒動になりました。
その後に大統領府が否定しました。

が、本日また韓国の企画財政相が仮想通貨の取引禁止が選択肢としてある、とラジオで発言したとのニュースが流れました。

どっちが今日の暴落の要因か?は難しいですが、両方でしょうね。2018年に入ってから、仮想通貨・暗号通貨・・・特にビットコインに関してポジティブなニュースが入ってきませんからね。特に規制に関するものが多い気がします。

日本の当局は麻生太郎財務・金融相が「なんでも規制すればいいとは思わない」と発言したり、現時点では寛容なようですが、手のひら返しがあると恐ろしいことになりそうです。

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