仮想通貨規制

日本の仮想通貨規制がどうなるのか?を知る方法

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当研究所の所長の小手川征也です。

日本のお上は、仮想通貨に関しては、2018年の2月頃まで、とにかく甘かったと言えます。

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その態度が急変したのは、コインチェック社によるネム流出事件以降ですね。

いよいよ、本格的な規制に向けた動きが出てきました。

金融庁が事務局の研究会

 

2018年4月10日に金融庁が事務局の第1回「仮想通貨交換業等に関する研究会」が開催されました。

そのメンバーはこちらです。

*出典 金融庁ホームページ

仮想通貨交換業者の中では「一般社団法人日本仮想通貨交換業協会」からマネーパートナーズグループの奥山泰全氏が唯一、オブザーバー枠として参加されています。

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この研究会での議論をもとに規制を決定か

 

多くのネットメディアが伝えていますが、恐らくここでの議論をもとに、日本の仮想通貨規制の行方が定まっていくでしょう。

現時点では、議事次第しか公表されていませんが、この後公開されるであろう、議事録の方も要チェックですね。

第一回の議事次第はこちらです。

「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)議事次第
金融庁ホームページへの外部リンク

どのようなメンバーで、どのような資料を使って話し合われているのか?で、ある程度の(向かわせようとしている)道筋は見えてくると思います。

第一回の資料を見た、私の考えは後ほど別の投稿で書きたいと思います。

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