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Zaif(ザイフ) 国内仮想通貨取引所なのに追証なしの理由

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当研究所の所長の小手川征也です。

コインチェックが例の事件を起こしてしまったので、国内の仮想通貨取引所の3強の一角が崩れてしまいました

恐らく、bitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)の2強状態がしばらくは続くでしょう。

そのZaif(ザイフ)の信用取引で「追証なし」が実現できている理由について書いてみたいと思います。

Zaif(ザイフ)の信用取引の最大レバレッジは7.77倍です。

追証とは?

 

追証なしとは?
追加証拠金が発生しないこと。
今回の投稿では「追証なし」と「追加担保請求なし」「ゼロカット」を
同意として書いていきます。

要は「預けたお金以上の損失」「追加入金」が発生しない制度・仕組みのこと。それらをこの投稿では「追証なし」と定義して書きます。

追加担保請求なしは、投資家を守る制度です。

預けたお金以上のリスクが発生しないと取引ルールに明記してくれているわけですからね。

ちなみに、過去の投稿で書きましたが「GMOコイン」は「不足金」という名の追加担保請求の可能性はありますのでご注意ください

GMOコイン 「追証なし」は嘘・デマ・ガセ情報?

当研究所の所長の小手川征也です。 2017年のサービス開始以来、最大レバレッジ25倍という攻めの姿勢と、色々な意味で話題の「GMOコイン」。 仮想通貨系のブログ・情報サイトを見ていると「GMOコインは ...

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未だに多くの仮想通貨ブログが「GMOコインはゼロカット」と間違えた記述のまま訂正していないのを見かけます

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追証なしが可能な理由・制度上

 

外国為替FXを取引したことのある方で詳しい方ならご存知かも知れませんが、日本国内のFX業者の場合「金商法39条」の「損失補てん等の禁止」の解釈の問題で、日本国内のFX業者はゼロカット・追加担保請求なしを導入することが出来ないようです。

では、どうして国内取引所のZaif(ザイフ)にこの投資家にとって嬉しい制度が導入できるのか?というと、仮想通貨取引は「金商法=金融商品取引法」の対象外だからだそうです。

 

追証なしが可能な理由・取引ルール上

 

制度上の理由は前述しましたが、どうしてそれがZaif(ザイフ)の取引ルールで可能なのか?(*お金がどこから出ているか?)ですが、以下の一文が、Zaif(ザイフ)の公式HPの信用取引の解説ページに書いてありました。

Zaifでは、信用取引においてお客様が決済時に利益を得た場合にのみ、
利益に対して0.7%相当の金額を申し受けます(※レバレッジ1倍の時は不要です)。

要は、普段の私たちの信用取引時に積立金のようなものを徴収していて、いざという時にはそこから立て替えるというイメージですね。

現時点では「ビットフライヤー」「GMOコイン」「DMM Bitcoin」などには、この「追証なし」のルールは導入されていません

この投稿時点の情報をもとに作成しており、後日に仮想通貨取引が金商法の対象になった場合にはZaif(ザイフ)の取引ルールが変更される可能性もありますのでご注意ください

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Zaif(ザイフ) 評判

当研究所の所長の小手川征也です。 この投稿では、金融庁の認可取得済み・国内大手の仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)の特徴・評判をまとめていきたいと思います。剛力彩芽さんのTVCMもスタートしました。私 ...

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