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Zaif(ザイフ) 不正出金事件と補償制度のある仮想通貨取引所

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当研究所の所長の小手川征也です。

仮想通貨取引所の不正出金に関するニュースがありました。
Zaif(ザイフ)」で、2018年1月6日から1月7日にかけて、10名の方の口座から不正出金の被害があったそうです。

余談ですが、私がアカウント登録をしたのは2017年12月19日の夜なのですが、3週間以上経過した今でも郵送による本人確認書類は届いていません。

Zaif(ザイフ) 不正出金 どんな事件?

 

1月6日夕方から1月7日未明にかけて不正出金や不正取引の被害が発生したようです。
不正出金の被害は10名分のアカウントで、不正出金の被害は15名分のアカウントとのことです。

仮想通貨の取引所や交換所の不正アクセスに関する事件と言えば、「マウントゴックス事件」が有名ですが、現時点では、それほど大きな被害ではないようです。

アクセス元は海外からとのことです。

 

Zaifでこのような被害に遭った場合はどうなるの?

 

私の知る限り、そしてこの投稿時点では「Zaif(ザイフ)」には、こういった被害が発生した場合の補償制度はありません

公式ホームページを見ても、今回の対応がどうなるか?の記載はありません。

個別で対応する感じでしょうか。今後の信用問題もあるので、
一定額の補償はあるかもしれませんが、現時点では不明ですね。

補償制度のあるビットコイン・仮想通貨取引所

 

一方で補償制度のある仮想通貨取引所もあります。

その一つがcoincheck(コインチェック)です。

私がここをメインで利用している理由の一つは、この制度があるからです。

東京海上日動火災保険株式会社と提携しており、「不正ログインにかかる損失」を1回の請求で最大100万円まで補償してくれます
(*二段階認証を設定しているなどの条件があります。公式ホームページで詳細をご確認ください)。

そしてもう一つが、国内最大級の仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)です。
メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う補償について、補償上限金額500万円という制度があります
(*こちらも条件については公式ホームページで詳細をご覧ください)。

これから先、色々な会社が仮想通貨取引業界に新規参入してきますが、こういった補償制度も、取引所選びの一つの指標となりますね。

また、海外業者を利用されている方は、セキュリティ面や補償制度を再確認されることをおすすめします。

管理人の利用している仮想通貨取引所

初心者も安心の国内大手の仮想通貨取引所

coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

◆出川哲朗さんのCMでおなじみ
◆ビットコイン取引アプリ利用者数NO.1
◆ビットコイン取引高NO.1
◆不正ログインに掛かる損失を補償(最大100万円)
◆取引所手数料無料キャンペーン継続中
◆最大レバレッジ5倍で取引可
◆13種類の仮想通貨を取り扱い
(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、リスク、ファクトム、モネロ、オーガー、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ、ジーキャッシュ、ネム)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆成海璃子さんのCMでおなじみ
◆資本金が41億238万円と国内最大規模
◆株主が3大メガバンクを含む大企業系VC
◆不正な出金発生時の損失を補償(上限500万円)
◆最大レバレッジ15倍で取引可
◆手数料無料キャンペーン継続中
◆6種の仮想通貨を取り扱い
(ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン)

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